子どもの耳は、英語耳。 大人の耳は・・・?
今日は久しぶりに、子ども英語の話題を。

3月に入り、新学期が間近なせいか、塾や英会話学校のチラシが増えています。
教室の前で、熱心にパンフレットやポスターを見ているママたちの姿も
よく見かけます。

聞いてみると、願いの多くは『わが子に英語を身につけてほしい』ということの
ようですが、
そのイメージというのは、以前にも書いたとおり『得点のとれる(書ける)英語力<聞けて話せる英語力』が圧倒的です。

聞けて話せる英語力というのは、実は、子どもだけでなく大人である私たちも願うイメージなのではないでしょうか?
自分たちが受けてきたかつての英語授業で、何が一番物足りなかったか・・・
どうしてもその答えには
「もっと英語を話す機会があればよかった」「楽しくためになる英語を習いたかった」
といった声が多くふくまれているようです。
ですから、子どもたちに期待する英語力は、 
翻って、今なお自分が願い、思い描く理想の英語力…必要だと感じる英語力なんじゃないかと
おもうのです。

以前も記事に書きましたが、そんな大人の願望までをも担って
いま、子どもたちは「小学校から英語」の時代を生きようとしています。

大変だな〜、と思われる方もいらっしゃるでしょうが、実は子どもたちにとって、
小学生から英語にふれるなんて、まさに英語のゴールデンエイジ、なんですよね。
それは、子どもたちの「聞く力」にヒントがあるのです。

ちょうど、子ども英語とその「耳」ついて、おもしろい記事を見つけましたので、
そのままご紹介しますね。

歌手の綾戸智絵さんが子ども達に英語を教える番組のビデオを見たことがあります。英語の歌を聞かせて、子ども達にどのように英語の歌が聞こえるかをカタカナで書かせていました。曲は「Let it be」。
多くの子ども達は「レリビー」と聞こえたと反応していた記憶があります。

(続きの記事はこちら↓)
http://educator01.blog88.fc2.com/

いかがですか?
子どもの英語耳への期待と、それを上手に引き出し伸ばす、私たち大人の役割が
何だか見える気がしました。

気が向いた方は、以前に私keroriの書いたこちらの記事ものぞいていただけたら嬉しいです。
おそるべし!9歳の英語耳
英語上手になるヒント

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子どもの潜在的な力ってスゴイですよね。
ちょっと繰り返しただけで覚えてしまっている。
英語も
何をどう聞かせる(input)のか?
どう声に出させ(output)ていくか?
何にせよ、
楽しく出来るということが、ポイントなのでしょうか?

私も昔、ロック大好き少年だったのですが(今も)
Let's talk about me
という、ある曲のフレーズがどう聴いても
レッテカバッビ〜って聞こえて
友人と笑っていたことを思い出しました。
そんな聞こえた通りのカタカナ英語をなぞなぞにして
曲当てクイズで遊んだものでした。

遊びながら、英語を楽しく覚えていたこと
keroriさんは思い出させてくれました。
私も一応教える側の身。
今一度、楽しむということを大事にしようと気づかせてくれました。
ありがとう。
【2008/03/13 16:37】URL | NLPapa安徳 #-[ 編集]
「楽しむ」いいですね♪
NLPapaさん、こんばんは!
こちらこそコメントをありがとうございました。嬉しかったです。

ロック大好き少年なんですね!聞こえたとおりの英語なぞなぞ、とても楽しそうです。
私もこういう遊びがとても好きでした。
音楽も好き、言葉も好き。
きっと、耳が研ぎ澄まされているんだろうな〜。
英語センスの素地、そういう中でちゃんと磨かれていそうですね。

かつての楽しむ気持ちを思い出せたのは、今の私も同じです。
それが、NLPapaさんとも共有できて、とても嬉しいです。
こちらこそ、ありがとうございました!
また寄っていただけるのを楽しみにしてますね。
【2008/03/13 22:55】URL | kerori #-[ 編集]
>聞いてみると、願いの多くは『わが子に英語を身につけてほしい』ということの
ようですが、
そのイメージというのは、以前にも書いたとおり『得点のとれる(書ける)英語力<聞けて話せる英語力』が圧倒的です。

そうなんですか?意外でした。
我々世代のほとんどは文法訳読式の授業のために
会話能力が身についていないので
「話せる英語を」というニーズが高まっているのかと
思っていましたが・・・。
まあなんにせよ音声面のことを思うと低年齢スタートは
まちがいなくいいことですね。
とはいえ小学校に専門教師がいないのは大きなネック。
子どもたちのために受け入れる基盤をしっかり整えておかないとね。
【2008/03/16 07:40】URL | ママレモン #-[ 編集]
ママレモンさん、こんにちは!
コメントありがとうございました。
ごめんなさいi-201
私の書き方がわかりづらかったかもしれません。
『得点のとれる(書ける)英語力<聞けて話せる英語力』
…つまり「話せる英語の方が、書くための英語よりニーズが高い、という意味でした。(ママレモンさんのイメージのとおりです)

先日、小学校の英語実践に関する全国大会にいってきましたが、やはり、来るべき時期に向けて、現場の先生方も試行錯誤、一生懸命取り組んでおられる様子がうかがえました。
その中にはもちろん、小中連携を上手にとりいれながら、非常に有効な取り組みをされているところもあれば、人材育成や実践について、深刻な課題を抱えて不安になっておられるところもありました。
今は、いろいろな情報も資源も徐々に増えてきていますので、
先生方が少しでも不安を解消して導入していかれるようにと
願っています。


>>


【2008/03/16 15:09】URL | kerori #-[ 編集]
英語力への憧れ
こんにちは!遊びに来ました。
英語への憧れ、私もやっぱりあります。
子供はまだ真っ白な状態だから、
英語とか、海外とかに壁をもたない子になって欲しいと
願うものですね。
私自身、生まれた時から音楽が身近にあり、それを楽しみ
今現在仕事になっているように、いろいろな可能性を引き出せる、そんな環境を楽しく作ってあげたいなぁと思っています。
そんな私にとって、とても興味深いページです!
また遊びに来ますね〜。
【2008/03/19 08:47】URL | ranran #xhD1mNs6[ 編集]
ranranさん、こんにちは!
ranranさん、こんにちは。
ご訪問ありがとうございます!嬉しいです。

お子さんのこれからの成長、とても楽しみですね!
『英語とか、海外とかに壁をもたない子になって欲しいと
願うものですね』
というranranさんの願い、(そうだな〜。)と共感しました。
『いろいろな可能性を引き出せる、そんな環境を楽しく作ってあげたいなぁと思っています。』
という考え、すごくいいと思います!

ranranさんの子ども時代は、今のお仕事につながる原点なんですね。ranranさん自身の体験にも、子育てのヒントがたくさんありそうだな〜、と思いました。
気づいたことや思い出したことなど、ぜひぜひ教えてくださいね。
私も学ばせていただきますv-353

これからも、気軽に遊びにいらしてください♪
【2008/03/19 10:30】URL | kerori #-[ 編集]















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kerori

Author:kerori
人と話すことが大好き。10年にわたり、子どもたちに英語を教えた経験をもっています。

ふと気づいたら、周りには”働くママ””新米ママがたくさん!
そんな、”きらっと光る”がんばるママたちの応援ができればいいな。ママたちが、一人でも多く元気になると嬉しいな。
そんなことを考えるこのごろです。

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