2008.01.23 Wed
何度かこのブログでも紹介した、小さな友人ユウカ(10歳になりました)。
彼女の英語学習はいまだ順調に続いていますが、
この間、久しぶりにおもしろく、また感心させられる光景を見ました。
その日のユウカは、一日のあらゆる行動を英語で覚え、表現していました。
その方法とは!?
すばやい動作でその行動をあらわしながら
"get up" (ベッドから起きる仕草で)
"wash my teeth" (超高速で歯を磨き)
"wear my shoes" (かがんで靴を履きながら)
"walk to school" (元気よく歩き出す)
・・・
まさにTPRで覚えた英語を披露してみせたのです。
私が、
“ユウカ、breakfastは?"
と、お茶碗でごはんを食べるまねをして聞くと、
ニヤッと笑い
"have a good breakfastだね。"
と、お茶目にパンをかじるまねをしてみせたのです。
― 英語の意味を単に字面で覚えるのではなく、ジェスチャーやロールプレイを通じ、
身体を動かしながら学ぶTPR方式。
日本語を介さない分、英語を英語でとらえて覚えられる、
いわゆる「英語脳」に近い形を作ることができる ―
TPRで得られる効果ですね。
TPRはもともと、英語圏の国々で、英語圏以外の国からやってきた子どもたちに
英語を教育するために一般的に使われた(もちろん今も使われている)手法です。
「使える英語」を身につけるには、この方法を取り入れることが
やっぱり効果高いんだな、とあらためて思いました。
それにしても、子どもの頭は柔らかく、動きだってとってもスピーディー。
さっきのTPR、ゲームのようにして競ったのですが、
なんと私、2勝3敗で負けてしまいました
英語を聞いて、そのジェスチャーをする。
それを、秒単位(「あっち向いてホイ」くらいの速さ)でやってのけるユウカ。
・・・思わぬ強敵出現です。
私もちゃんと“英語”運動神経をキープしなくては!
小学生に負けている場合ではありません
!!!
(ほか、ユウカに関する過去ブログ)
http://educator02.blog88.fc2.com/blog-entry-6.html
http://educator02.blog88.fc2.com/blog-entry-4.html
(よかったらお願いします)


彼女の英語学習はいまだ順調に続いていますが、
この間、久しぶりにおもしろく、また感心させられる光景を見ました。
その日のユウカは、一日のあらゆる行動を英語で覚え、表現していました。
その方法とは!?
すばやい動作でその行動をあらわしながら
"get up" (ベッドから起きる仕草で)
"wash my teeth" (超高速で歯を磨き)
"wear my shoes" (かがんで靴を履きながら)
"walk to school" (元気よく歩き出す)
・・・
まさにTPRで覚えた英語を披露してみせたのです。
私が、
“ユウカ、breakfastは?"
と、お茶碗でごはんを食べるまねをして聞くと、
ニヤッと笑い
"have a good breakfastだね。"
と、お茶目にパンをかじるまねをしてみせたのです。
― 英語の意味を単に字面で覚えるのではなく、ジェスチャーやロールプレイを通じ、
身体を動かしながら学ぶTPR方式。
日本語を介さない分、英語を英語でとらえて覚えられる、
いわゆる「英語脳」に近い形を作ることができる ―
TPRで得られる効果ですね。
TPRはもともと、英語圏の国々で、英語圏以外の国からやってきた子どもたちに
英語を教育するために一般的に使われた(もちろん今も使われている)手法です。
「使える英語」を身につけるには、この方法を取り入れることが
やっぱり効果高いんだな、とあらためて思いました。
それにしても、子どもの頭は柔らかく、動きだってとってもスピーディー。
さっきのTPR、ゲームのようにして競ったのですが、
なんと私、2勝3敗で負けてしまいました

英語を聞いて、そのジェスチャーをする。
それを、秒単位(「あっち向いてホイ」くらいの速さ)でやってのけるユウカ。
・・・思わぬ強敵出現です。
私もちゃんと“英語”運動神経をキープしなくては!
小学生に負けている場合ではありません
!!!(ほか、ユウカに関する過去ブログ)
http://educator02.blog88.fc2.com/blog-entry-6.html
http://educator02.blog88.fc2.com/blog-entry-4.html
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+comments+
子供ってすごい
視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚
5つの感覚をより多く使うと、覚えるのがより早くなるんですよね。
特に子供は、びっくりするくらいに。
「ラップで覚えよう」の類のものも
聴く+歌うことに
体を動かすことを追加するだけで
覚える度合いが違いますよね。
5つの感覚をより多く使うと、覚えるのがより早くなるんですよね。
特に子供は、びっくりするくらいに。
「ラップで覚えよう」の類のものも
聴く+歌うことに
体を動かすことを追加するだけで
覚える度合いが違いますよね。
【2008/01/28 16:09】URL | NLPapa安徳 #-[ 編集]
そのとおりですね!
まさに、NLPapa安徳さんのおっしゃるとおりですね。
5感をフルに使うと脳が活性化されて、覚えが早くなるといいますよね。
実際に見ていてもその効果を感じます。
5感をフルに使うと脳が活性化されて、覚えが早くなるといいますよね。
実際に見ていてもその効果を感じます。
TPR大事ですね。
小さい頃から体を使うことと英語を使うことになれると成長しても「恥ずかしさ」がなくなると思います。そういうことを大人がしっかりと意識しないとだめですね。
【2008/02/01 12:35】URL | masavec #-[ 編集]
だいじなことですね!
“小さい頃から体を使うことと英語を使うことになれると成長しても「恥ずかしさ」がなくなる”
“そういうことを大人がしっかりと意識しないとだめだ”
masavecさんのご指摘は、ずばりそのとおりだと思いました。
以前、ある中学校の先生から
「小学生のときにしっかり声を出して英語を学習した生徒は、中学校に行っても基礎力がしっかりしている。また、英作文や長文の力が伸びやすい。」
というお話を伺ったことがあります。
体に覚えさせたものは、大きくなっても自然に思い出しやすい、ということもあるでしょう。
masavecさんのおっしゃるとおり、その効果を大人がしっかり意識して指導する、という点。大きく共感いたしました。
“そういうことを大人がしっかりと意識しないとだめだ”
masavecさんのご指摘は、ずばりそのとおりだと思いました。
以前、ある中学校の先生から
「小学生のときにしっかり声を出して英語を学習した生徒は、中学校に行っても基礎力がしっかりしている。また、英作文や長文の力が伸びやすい。」
というお話を伺ったことがあります。
体に覚えさせたものは、大きくなっても自然に思い出しやすい、ということもあるでしょう。
masavecさんのおっしゃるとおり、その効果を大人がしっかり意識して指導する、という点。大きく共感いたしました。
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