2007.07.20 Fri
語彙力、ということではなく、
「子どもの感性と言葉の力」には
想像以上に大きなものがあると感じます。
先日、ある男の子が、
こんなことを言っていました。
『お母さん、お母さん、お家がひゅーんって走ってるよ。ほら、ひゅんひゅーーんって。』
どんなシチュエーションか、お分かりですね?
そうです。男の子は電車に乗って、窓の外を興味深く見ていました。
電車の速度があがり、窓の外の景色が飛ぶように変わっていく様を
その男の子は、さきほどのように表現したわけです。
言葉を覚えることは、とてもだいじなことです。
感情を言葉で表したり、ものごとの状況を正確に伝えたり、
子どもは、生活環境や成長そのものにあわせて、
そのときどきに必要な言葉を知り、表現し続けることを求められます。
そのとき、知識としての言葉(語彙)があればあるほど、
ぴったりの表現に近づくことでしょう。正しい言葉を使える近道です。
でも、もう一つ忘れてならないのは、
その「知識」を「使う」ためには、まず「何かを言葉におきかえる」、その何かを見つけたり、感じたりすることの大切さだと思うのです。
感じたり、考えたりするから、言葉が必要になるわけですし、
何かを伝えたい、表現したいと思う気持ちが、言葉を使わせるわけです。
そして、「言葉を使いこなす」ためには、
いろいろなことを考えたり、感じたそのときに
「実際に声に出して(言葉におきかえて)いく」ことが、
「言葉力」を豊かにするこつかもしれないなあ、
と、私は思います。
感じる力、それを言葉にする機会、
その言葉を聴いてあげること。
大人にできることは、たくさんありそうです。
「子どもの感性と言葉の力」には
想像以上に大きなものがあると感じます。
先日、ある男の子が、
こんなことを言っていました。
『お母さん、お母さん、お家がひゅーんって走ってるよ。ほら、ひゅんひゅーーんって。』
どんなシチュエーションか、お分かりですね?
そうです。男の子は電車に乗って、窓の外を興味深く見ていました。
電車の速度があがり、窓の外の景色が飛ぶように変わっていく様を
その男の子は、さきほどのように表現したわけです。
言葉を覚えることは、とてもだいじなことです。
感情を言葉で表したり、ものごとの状況を正確に伝えたり、
子どもは、生活環境や成長そのものにあわせて、
そのときどきに必要な言葉を知り、表現し続けることを求められます。
そのとき、知識としての言葉(語彙)があればあるほど、
ぴったりの表現に近づくことでしょう。正しい言葉を使える近道です。
でも、もう一つ忘れてならないのは、
その「知識」を「使う」ためには、まず「何かを言葉におきかえる」、その何かを見つけたり、感じたりすることの大切さだと思うのです。
感じたり、考えたりするから、言葉が必要になるわけですし、
何かを伝えたい、表現したいと思う気持ちが、言葉を使わせるわけです。
そして、「言葉を使いこなす」ためには、
いろいろなことを考えたり、感じたそのときに
「実際に声に出して(言葉におきかえて)いく」ことが、
「言葉力」を豊かにするこつかもしれないなあ、
と、私は思います。
感じる力、それを言葉にする機会、
その言葉を聴いてあげること。
大人にできることは、たくさんありそうです。
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