2008.02.25 Mon
ちょっとごぶさたしておりました。
みなさん、お元気でしたか?
今、巷ではまたまた“運動ブーム”がやってきているようです。
フィットネスジムしかり、ゲームでもヨガや運動を取り入れたものに人気が集まっているとか。
4月(新学年・新生活)が近くなると、
人は「何か新しいことを始めよう!」と思うものらしく
習い事を始めたり、さがしたりします。
新しい環境と一緒に、今までの自分をリセットしよう。
新しい生活と一緒に、これまでやりたかったこと(なりたかった自分)に
再チャレンジしよう。
そんな思いもあるかもしれません。
リセットと(リ)スタート。
そのときに「語学」といったスキルであったり、
フィットネス」という体力(体型??)に関することは、特に関心の高いことのようです。
自分を磨きたいという思い。
それは誰しも共通なのかもしれません。
前置きが長くなりましたが、かくいう私も、
実は昨年末から新たに、基礎体力づくりに励んでおりました。
励む、といっても、元来あまりストイックに自分を追い込むことの苦手な弱い自分です。
ちょっとずつちょっとずつ、なるべくコンスタントに続けられるように、
楽しみながらやっていました。
そんな私にも、実は隠していた次のステージがあったのです。
みなさん、お元気でしたか?
今、巷ではまたまた“運動ブーム”がやってきているようです。
フィットネスジムしかり、ゲームでもヨガや運動を取り入れたものに人気が集まっているとか。
4月(新学年・新生活)が近くなると、
人は「何か新しいことを始めよう!」と思うものらしく
習い事を始めたり、さがしたりします。
新しい環境と一緒に、今までの自分をリセットしよう。
新しい生活と一緒に、これまでやりたかったこと(なりたかった自分)に
再チャレンジしよう。
そんな思いもあるかもしれません。
リセットと(リ)スタート。
そのときに「語学」といったスキルであったり、
フィットネス」という体力(体型??)に関することは、特に関心の高いことのようです。
自分を磨きたいという思い。
それは誰しも共通なのかもしれません。
前置きが長くなりましたが、かくいう私も、
実は昨年末から新たに、基礎体力づくりに励んでおりました。
励む、といっても、元来あまりストイックに自分を追い込むことの苦手な弱い自分です。
ちょっとずつちょっとずつ、なるべくコンスタントに続けられるように、
楽しみながらやっていました。
そんな私にも、実は隠していた次のステージがあったのです。
2008.02.11 Mon
友人Yは3人の息子を持つママ。
そのYから聞いたお話。
お兄ちゃん(小4)は、塾に通っているそうですが、
宿題をなかなかやらず、いつもママとケンカがたえなかったそう。
特に、英語が苦手(と思っている)らしく、
“次の授業までに覚えていらっしゃい”と言われていた英文の暗唱も、
ことごとく「一夜漬け」ならぬ「直前漬け」だったのだとか。
ところが。
そんなお兄ちゃんが、ある弟の一言で、見違えるほどに勉強しだすようになったのだそうです。
それは、ある日の「塾体験授業」のことでした。
弟(小3)が、春からの入塾を前にお兄ちゃんの受けている英語の授業を
見学したのだそうです。
先生と一緒に、英語を話しているお兄ちゃん。
ノートには、いつもと違う英語の文字がずらり。
弟には、その日のお兄ちゃんがとてもとても大人で憧れの存在に思えたのでしょう。
帰るやいなや、目をきらきらさせて、弟はお兄ちゃんにこう言ったそうです。
そのYから聞いたお話。
お兄ちゃん(小4)は、塾に通っているそうですが、
宿題をなかなかやらず、いつもママとケンカがたえなかったそう。
特に、英語が苦手(と思っている)らしく、
“次の授業までに覚えていらっしゃい”と言われていた英文の暗唱も、
ことごとく「一夜漬け」ならぬ「直前漬け」だったのだとか。
ところが。
そんなお兄ちゃんが、ある弟の一言で、見違えるほどに勉強しだすようになったのだそうです。
それは、ある日の「塾体験授業」のことでした。
弟(小3)が、春からの入塾を前にお兄ちゃんの受けている英語の授業を
見学したのだそうです。
先生と一緒に、英語を話しているお兄ちゃん。
ノートには、いつもと違う英語の文字がずらり。
弟には、その日のお兄ちゃんがとてもとても大人で憧れの存在に思えたのでしょう。
帰るやいなや、目をきらきらさせて、弟はお兄ちゃんにこう言ったそうです。
2008.02.01 Fri
私、先日めでたく(!?)一つ歳をとりました。
そのたびに、ある一人の友人のことを必ず思い出します。
彼女は、生年月日・血液型、そして出身地もたいへん近い友人です。
彼女とは、大学時代に知り合いました。
そして、とても短い期間しか交流がもてませんでした。
早い時期に留学をし、何度か帰国していましたが、その後海外で結婚。
互いに引越しをする中で、連絡先もわからなくなってしまったのです。
彼女とは、性格も趣味も違うところだらけでしたが、
誕生日も血液型も、出身地までほぼ一緒との偶然に、
話がたいへん盛り上がり、その日だけでずいぶん親しくなったことを
今でも覚えています。
彼女は私の行動や発想を面白がり、私は彼女の博識に驚きの連続でした。
でも、たまに共感する話が出てくると、なぜだかそれは、
たまたま周りの人に「へえ、ちょっと変わってるね。」と言われるところばかりで、
偶然なのでしょうが、「この生まれの人の特長なのかな?」なんて言い合いながら、
ずいぶん親近感を覚えたものです。
そして、彼女にとっての私、私にとっての彼女は、本当に違うタイプの人間同士の
出会い。
そして、偶然の話から「あ、同じだね!」でお互いを知り始めようとした、
“うれしい展開”の関係でした。
自分と同じところがある。
それは、性格や考え方、環境だったり、特徴だったりするのでしょうが、
どんなことであったとしても、『あ、同じだ!』という気づきから、
その人に近づきたいと思ったり興味をもったり、親近感を感じることがある。
それは、『相手(人)を知ろう』とする、とても大きなエネルギーになると思います。
もちろん、人それぞれ価値観も多様ですし、必ずしも「同じでうれしい」lことばかりとは
限りません。
この「同じ探し」が間違った風にとらえられると、「違うもの排除」のようになって、
いじめにつながることだって、時にはあります。
小さく排他的なコミュニティを作る目的ではなくて、
いろいろな人がいたり、すぐに仲良くなれるか不安なときでも、
「どこかに同じところがないかな?」と興味をもって話してみることで、
自分で決めてしまった小さな枠から、ぽんっと飛び出ることができるかもしれません。
人と人でつくる大きなコミュニティは、そんな「あ、同じだ!」を
なるべくいろいろな角度から見つけてみることが始まり、という気がします。
(よかったらお願いします)


そのたびに、ある一人の友人のことを必ず思い出します。
彼女は、生年月日・血液型、そして出身地もたいへん近い友人です。
彼女とは、大学時代に知り合いました。
そして、とても短い期間しか交流がもてませんでした。
早い時期に留学をし、何度か帰国していましたが、その後海外で結婚。
互いに引越しをする中で、連絡先もわからなくなってしまったのです。
彼女とは、性格も趣味も違うところだらけでしたが、
誕生日も血液型も、出身地までほぼ一緒との偶然に、
話がたいへん盛り上がり、その日だけでずいぶん親しくなったことを
今でも覚えています。
彼女は私の行動や発想を面白がり、私は彼女の博識に驚きの連続でした。
でも、たまに共感する話が出てくると、なぜだかそれは、
たまたま周りの人に「へえ、ちょっと変わってるね。」と言われるところばかりで、
偶然なのでしょうが、「この生まれの人の特長なのかな?」なんて言い合いながら、
ずいぶん親近感を覚えたものです。
そして、彼女にとっての私、私にとっての彼女は、本当に違うタイプの人間同士の
出会い。
そして、偶然の話から「あ、同じだね!」でお互いを知り始めようとした、
“うれしい展開”の関係でした。
自分と同じところがある。
それは、性格や考え方、環境だったり、特徴だったりするのでしょうが、
どんなことであったとしても、『あ、同じだ!』という気づきから、
その人に近づきたいと思ったり興味をもったり、親近感を感じることがある。
それは、『相手(人)を知ろう』とする、とても大きなエネルギーになると思います。
もちろん、人それぞれ価値観も多様ですし、必ずしも「同じでうれしい」lことばかりとは
限りません。
この「同じ探し」が間違った風にとらえられると、「違うもの排除」のようになって、
いじめにつながることだって、時にはあります。
小さく排他的なコミュニティを作る目的ではなくて、
いろいろな人がいたり、すぐに仲良くなれるか不安なときでも、
「どこかに同じところがないかな?」と興味をもって話してみることで、
自分で決めてしまった小さな枠から、ぽんっと飛び出ることができるかもしれません。
人と人でつくる大きなコミュニティは、そんな「あ、同じだ!」を
なるべくいろいろな角度から見つけてみることが始まり、という気がします。
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