2007.03.28 Wed
ママ歴5年・saririの話。
sariri曰く、
「上の子はとにかくおしゃべりで。
思いついたときに脈絡もなく話し出すから
ついてくのが大変だし、落ち着きない感じなんだけどね。
でも、いろんな言葉を使いこなしたりして。
それが結構ちゃんと使えてたりするもんだから、
親が言うのもなんだけど、
『この子、結構賢いんじゃないの?』って思ったりして。」
「でもね、下の子は下の子で一つのおもちゃで
いろいろ遊びを考えるのがうまいのよー。
黙〜っておもちゃをあれこれさわったりして、
傾けたり組み合わせたりしてね。
集中力がすごいの。
そんなに活発じゃないから目立たないところあるんだけど、
私、ああやって集中してできるってすごいことだと思うのよね。」
姉妹で性格が違うのはよく聞くところですが、
saririのその捉え方を聞いて、
(ああ、いいなあ。)と、感じました。
二人の違いは違いとしてそれぞれを認めてるし(そして適度に客観的)
なにより、
「特徴=いいところ」として
「●●なのっていい」「△△ってすごいこと」
の発想が、
プラスな言葉でいいなあ、と感じたのです。
saririママは折にふれ子どもたちに、
自分の気づいたことを話しているそうです。
子どもたちは、一番身近なママから
自分のそんな特徴を認められて、
誇らしく感じたり、満足感を感じたりしながら
これからも、そんな特徴を伸ばしていくんじゃないのかなあ。
そんな風に思いました。
saririは別れ際に言いました。
「ごめんね〜。ほんと親バカで。」
親バカ、いいじゃないですか。
バカになれるほど、
大好きで大切で夢中になれるものが
自分の人生にあるということ。
そして、子どもにとっては
自分のありのままを
「いいね!」
と、温かく見てくれる人がいるということ。
私、すばらしいって思います。
sariri曰く、
「上の子はとにかくおしゃべりで。
思いついたときに脈絡もなく話し出すから
ついてくのが大変だし、落ち着きない感じなんだけどね。
でも、いろんな言葉を使いこなしたりして。
それが結構ちゃんと使えてたりするもんだから、
親が言うのもなんだけど、
『この子、結構賢いんじゃないの?』って思ったりして。」
「でもね、下の子は下の子で一つのおもちゃで
いろいろ遊びを考えるのがうまいのよー。
黙〜っておもちゃをあれこれさわったりして、
傾けたり組み合わせたりしてね。
集中力がすごいの。
そんなに活発じゃないから目立たないところあるんだけど、
私、ああやって集中してできるってすごいことだと思うのよね。」
姉妹で性格が違うのはよく聞くところですが、
saririのその捉え方を聞いて、
(ああ、いいなあ。)と、感じました。
二人の違いは違いとしてそれぞれを認めてるし(そして適度に客観的)
なにより、
「特徴=いいところ」として
「●●なのっていい」「△△ってすごいこと」
の発想が、
プラスな言葉でいいなあ、と感じたのです。
saririママは折にふれ子どもたちに、
自分の気づいたことを話しているそうです。
子どもたちは、一番身近なママから
自分のそんな特徴を認められて、
誇らしく感じたり、満足感を感じたりしながら
これからも、そんな特徴を伸ばしていくんじゃないのかなあ。
そんな風に思いました。
saririは別れ際に言いました。
「ごめんね〜。ほんと親バカで。」
親バカ、いいじゃないですか。
バカになれるほど、
大好きで大切で夢中になれるものが
自分の人生にあるということ。
そして、子どもにとっては
自分のありのままを
「いいね!」
と、温かく見てくれる人がいるということ。
私、すばらしいって思います。
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