2008.06.12 Thu
梅雨入りとはよく言ったもので、
6月に入り、どことなく雨のにおいにつきまとわれている今日このごろです。
洗濯物も乾きにくく、じめっとした肌触りがなんとなくすっきりしませんね
ついこの間、梅〜桜(お花見)と、日本の春をしみじみ味わったかと思ったら、
ふと周りを見れば、早くも紫陽花が、薄い赤、薄い青、濃い青、紫と、色とりどりに咲き始めています。
私は花の種類にそれほど詳しくありませんが、
散歩をしながら、また公園にふらっと寄ったときなど、
道端に咲いている花や木々を眺めることがけっこう好きです。
そういえば、この前、ロンドン在住6年目になる友人が
『前は地元のしだれ桜を見ると何だか懐かしい気持ちになったのに、
今は近くの公園いっぱいに咲いているバラを見るとほっとするようになりました。』
と、ハガキに書いていました。
日本では、バラ園などでないと、バラが一面に咲いている場所はそうそう見ない気がしますが、
それこそロンドンでは、今の時期、日本でいうあじさいがバラにあたるんでしょうか。
イギリスの国花でもあるバラは、ロンドンに暮らす人々にとって
とてもなじみ深い花なんだろうな、と思いました。
忙しくしていると、例えばあじさいが咲き始めていたり、
例えば気温や季節の変化にも鈍感になってしまいがちですが、
そういう状態でいると、日常のだいじなことも見逃して、流されていってしまう
ような気もします。
自分の過ごす毎日。だいじに、いろいろなアンテナをはっていきたいものだなと、
ふと思いました。
そんなことを考えていたら、今日の帰り道、あじさいの葉っぱの上に
親子(?)のかたつむりを見つけました。
とっても小さく、なんだかかわいらしい!
それにしても、かたつむりなんて何年ぶりに見たんだろう。
本当はきっと、毎年すぐ近くにいたのに、です。
気のめいりそうな天気は続きますが、
この季節にしか見つけられないもの、
この季節ならではの味わい深い景色を見られる。
そう思ったら、少し晴れた気持ちで明日を過ごせそうです。
(よかったらお願いします)


6月に入り、どことなく雨のにおいにつきまとわれている今日このごろです。
洗濯物も乾きにくく、じめっとした肌触りがなんとなくすっきりしませんね

ついこの間、梅〜桜(お花見)と、日本の春をしみじみ味わったかと思ったら、
ふと周りを見れば、早くも紫陽花が、薄い赤、薄い青、濃い青、紫と、色とりどりに咲き始めています。
私は花の種類にそれほど詳しくありませんが、
散歩をしながら、また公園にふらっと寄ったときなど、
道端に咲いている花や木々を眺めることがけっこう好きです。
そういえば、この前、ロンドン在住6年目になる友人が
『前は地元のしだれ桜を見ると何だか懐かしい気持ちになったのに、
今は近くの公園いっぱいに咲いているバラを見るとほっとするようになりました。』
と、ハガキに書いていました。
日本では、バラ園などでないと、バラが一面に咲いている場所はそうそう見ない気がしますが、
それこそロンドンでは、今の時期、日本でいうあじさいがバラにあたるんでしょうか。
イギリスの国花でもあるバラは、ロンドンに暮らす人々にとって
とてもなじみ深い花なんだろうな、と思いました。
忙しくしていると、例えばあじさいが咲き始めていたり、
例えば気温や季節の変化にも鈍感になってしまいがちですが、
そういう状態でいると、日常のだいじなことも見逃して、流されていってしまう
ような気もします。
自分の過ごす毎日。だいじに、いろいろなアンテナをはっていきたいものだなと、
ふと思いました。
そんなことを考えていたら、今日の帰り道、あじさいの葉っぱの上に
親子(?)のかたつむりを見つけました。
とっても小さく、なんだかかわいらしい!
それにしても、かたつむりなんて何年ぶりに見たんだろう。
本当はきっと、毎年すぐ近くにいたのに、です。
気のめいりそうな天気は続きますが、
この季節にしか見つけられないもの、
この季節ならではの味わい深い景色を見られる。
そう思ったら、少し晴れた気持ちで明日を過ごせそうです。
(よかったらお願いします)
2008.03.28 Fri
マイブームで運動を始めた、との日記を先日書きました。(先日の記事はこちら⇒http://educator02.blog88.fc2.com/blog-entry-39.html)
痩せよう、体作りをちゃんとしよう!と思いたって、
またその先の目標である「ダンス」の下準備ということもあって、
どうにかこうにか、今も続けることができています。
しかし。
この続ける、目標に向かっていく、ということ。
ふだんの生活では、なかなかどうして大変なことだな〜、とも思うわけで。
ときに気が乗らなかったり、つい他のことに気をとられたり。
2日続けて休んでしまった日には、3日目に始めようとすると、
ふだんの倍の負荷が(体にも心にも)かかります。
「魔物」はあちこちに潜んでいるものです。
もともと1つのことに凝ってストイックに極めていく・・・ということが苦手な性分の
私は、自分のモチベーションを「目標達成」だけに置くと、ことごとく失敗をしてしまいます。
原因ははっきりしています。
それは、自分の“弱み”と大きく関わっています。
もちろんそんな私でも、やっぱり目標は達成したい!なりたい自分に近づきたい!という思いは、
あります。
実際に今までにも、「目標達成」をしてきたことはありますし、
わりと貪欲にいろいろチャレンジするタイプでもあります。
でも、私の場合、残念ながら「意思の強さ」だけで達成できるほどしっかりした人間では
ないため、決して簡単なことではありません。
みなさんは、何かを「やろう」と思ったとき、どんな成功イメージが浮かびますか?
どんな過程を進み、そのときの自分はどんな気持ちでいるでしょうか?
お子さんの場合はどうですか?
ひとつのことをやり遂げようとするとき、どんな方法をとると頑張る力がわいてくるんでしょうか。
考えてみると、同じ「目標を達成する」といっても、その過程は様々です。
・一つひとつこなしていくことから「目標に近づく喜び」を感じる人、
・その過程の苦しみの中に、「これだけやっている!」という充実感を感じる人、
・自分一人だとくじけるけれど、仲間や先生がいると「やるぞ!」と続けられる人
・逆に、自分と向き合って「自分に克つ」ことが続けるモチベーションになる人
必要だと思うのは、自分のそういう弱み、そして強みをちゃんと自覚して、
そこに向き合った上で、「では、どうしたらいいか」を考えて行動すること。
私自身は、それを実体験から感じています。
恥ずかしながら、私は「相当の怠け者」「快楽主義」であり、
「持久力に乏しく」「熱しやすい」という特徴があります。
「先入観なく、いろいろなものに飛び込んでいく。おもしろがる」という特徴もあります。
「好奇心旺盛」といえば聞こえはいいですが、
「あまり深く考えず、すぐに行動に移してしまう安直さ」と背中合わせ。
始めてはみたものの、すぐに壁にぶつかって形にならないまま中途半端だったことも、
過去にいくつもありました。
そんな弱みは、目標達成において「障害」になります。
その「障害」は、自分で自分のやる気を萎えさせてしまうという「大きな天敵」です。
自分に克つ・・・なんと難しい!!
だから、自分で何かをやろう!とするとき、私の場合は、そういう自分の弱みをちゃんと自覚して、
また、「楽しいこと・ノリのあることにはパワーが発揮される」という強み(?)も取り入れて、
成功までのイメージをいろいろと想像することにしました。
「もしかすると、今はやる気になってるけど、すぐに飽きるかもしれないな。本当に手をつけて大丈夫?(自問自答して、ひと呼吸おく)」
「自分だけだと続かないから、スクールに入って、あえて定期的にやるようにした方がいいかな。(自分の意思の弱さを自覚)」
「同じ体を鍛えるなら、絶対楽しい(好きなものの)方がいいから、マラソンじゃなくてダンスだな。」
「ダンス習ったら、体もしまるし、また好きな音楽に合わせて踊れるようになるし、一石二鳥だなー」
「かっこいい体型になれるかもな〜。」
「ダンスしてる時間は絶対気持ちいいよな〜。」
「時間や場所の制限で続けられないとやる気がなくなるなあ。近くで時間の自由の利くところをさがそう」
などなど。
そして、こういう自分自身に「できそう!」「できたらこんなにhappyなことがある」
とイメージをもつこと、同時に不安要素(自分の弱み・陥りやすい失敗パターン)は、
事前に「こうなりそうだから、こうしておこう」と対処すること。
これが、私にとって1番の「目標達成法」です。
そこには、“ストイック”という言葉は見当たりません。
成功者には、少なからずこの”ストイックさ”が必要だと思いますし、
こだわりや強い意思が不可欠です。そしてそれは、今の私に足りないものなのです。
それでも私には、私の「正攻法」があるような気がしています。
途中には、自分で小さい成功のステージを設けて、小さい成功体験を積み重ねることも忘れない。
モチベーションをかけ続けるには効果的です。
そして、がんばっている自分、目標に近づいている自分に気づけば、
今度はどんどん欲が出てきます。
その欲は、高い目標にも「もう少し粘ろう」「もう少し続けよう」というように
「自分の意思」を自然と鍛えてくれます。
続ける工夫をして少しがんばれば、この「欲」がわいてくる。
そして持久力が少しずつついてくる。
だから、始めは「意思が弱い自分」であっても、途中まで進めることができれば、
その間に自信がつき、欲が芽生え、「自分の中に強い意思が育っていく」。
よし、途中までがんばる工夫をしよう。
実は、そんな鍛え方もできるんだと気づきました。
高い目標に向かって自分の強い意思でまっすぐ進んでいく人。
そういう人たちと比べると、私は回り道、道草だらけの遠回りかもしれません。
それでも、最後には同じ場所にたどりつくぞ!私は私の目標をしっかりやりとげるぞ!
と、思っている私がいます。
だから今日も、”牛の歩み、コアラの快楽日和”で歩き続けていこう。
そう思っています。
みなさんは、どんな“成功・正攻法”をお持ちですか?
(よかったらお願いします)


痩せよう、体作りをちゃんとしよう!と思いたって、
またその先の目標である「ダンス」の下準備ということもあって、
どうにかこうにか、今も続けることができています。
しかし。
この続ける、目標に向かっていく、ということ。
ふだんの生活では、なかなかどうして大変なことだな〜、とも思うわけで。
ときに気が乗らなかったり、つい他のことに気をとられたり。
2日続けて休んでしまった日には、3日目に始めようとすると、
ふだんの倍の負荷が(体にも心にも)かかります。
「魔物」はあちこちに潜んでいるものです。
もともと1つのことに凝ってストイックに極めていく・・・ということが苦手な性分の
私は、自分のモチベーションを「目標達成」だけに置くと、ことごとく失敗をしてしまいます。
原因ははっきりしています。
それは、自分の“弱み”と大きく関わっています。
もちろんそんな私でも、やっぱり目標は達成したい!なりたい自分に近づきたい!という思いは、
あります。
実際に今までにも、「目標達成」をしてきたことはありますし、
わりと貪欲にいろいろチャレンジするタイプでもあります。
でも、私の場合、残念ながら「意思の強さ」だけで達成できるほどしっかりした人間では
ないため、決して簡単なことではありません。
みなさんは、何かを「やろう」と思ったとき、どんな成功イメージが浮かびますか?
どんな過程を進み、そのときの自分はどんな気持ちでいるでしょうか?
お子さんの場合はどうですか?
ひとつのことをやり遂げようとするとき、どんな方法をとると頑張る力がわいてくるんでしょうか。
考えてみると、同じ「目標を達成する」といっても、その過程は様々です。
・一つひとつこなしていくことから「目標に近づく喜び」を感じる人、
・その過程の苦しみの中に、「これだけやっている!」という充実感を感じる人、
・自分一人だとくじけるけれど、仲間や先生がいると「やるぞ!」と続けられる人
・逆に、自分と向き合って「自分に克つ」ことが続けるモチベーションになる人
必要だと思うのは、自分のそういう弱み、そして強みをちゃんと自覚して、
そこに向き合った上で、「では、どうしたらいいか」を考えて行動すること。
私自身は、それを実体験から感じています。
恥ずかしながら、私は「相当の怠け者」「快楽主義」であり、
「持久力に乏しく」「熱しやすい」という特徴があります。
「先入観なく、いろいろなものに飛び込んでいく。おもしろがる」という特徴もあります。
「好奇心旺盛」といえば聞こえはいいですが、
「あまり深く考えず、すぐに行動に移してしまう安直さ」と背中合わせ。
始めてはみたものの、すぐに壁にぶつかって形にならないまま中途半端だったことも、
過去にいくつもありました。
そんな弱みは、目標達成において「障害」になります。
その「障害」は、自分で自分のやる気を萎えさせてしまうという「大きな天敵」です。
自分に克つ・・・なんと難しい!!
だから、自分で何かをやろう!とするとき、私の場合は、そういう自分の弱みをちゃんと自覚して、
また、「楽しいこと・ノリのあることにはパワーが発揮される」という強み(?)も取り入れて、
成功までのイメージをいろいろと想像することにしました。
「もしかすると、今はやる気になってるけど、すぐに飽きるかもしれないな。本当に手をつけて大丈夫?(自問自答して、ひと呼吸おく)」
「自分だけだと続かないから、スクールに入って、あえて定期的にやるようにした方がいいかな。(自分の意思の弱さを自覚)」
「同じ体を鍛えるなら、絶対楽しい(好きなものの)方がいいから、マラソンじゃなくてダンスだな。」
「ダンス習ったら、体もしまるし、また好きな音楽に合わせて踊れるようになるし、一石二鳥だなー」
「かっこいい体型になれるかもな〜。」
「ダンスしてる時間は絶対気持ちいいよな〜。」
「時間や場所の制限で続けられないとやる気がなくなるなあ。近くで時間の自由の利くところをさがそう」
などなど。
そして、こういう自分自身に「できそう!」「できたらこんなにhappyなことがある」
とイメージをもつこと、同時に不安要素(自分の弱み・陥りやすい失敗パターン)は、
事前に「こうなりそうだから、こうしておこう」と対処すること。
これが、私にとって1番の「目標達成法」です。
そこには、“ストイック”という言葉は見当たりません。
成功者には、少なからずこの”ストイックさ”が必要だと思いますし、
こだわりや強い意思が不可欠です。そしてそれは、今の私に足りないものなのです。
それでも私には、私の「正攻法」があるような気がしています。
途中には、自分で小さい成功のステージを設けて、小さい成功体験を積み重ねることも忘れない。
モチベーションをかけ続けるには効果的です。
そして、がんばっている自分、目標に近づいている自分に気づけば、
今度はどんどん欲が出てきます。
その欲は、高い目標にも「もう少し粘ろう」「もう少し続けよう」というように
「自分の意思」を自然と鍛えてくれます。
続ける工夫をして少しがんばれば、この「欲」がわいてくる。
そして持久力が少しずつついてくる。
だから、始めは「意思が弱い自分」であっても、途中まで進めることができれば、
その間に自信がつき、欲が芽生え、「自分の中に強い意思が育っていく」。
よし、途中までがんばる工夫をしよう。
実は、そんな鍛え方もできるんだと気づきました。
高い目標に向かって自分の強い意思でまっすぐ進んでいく人。
そういう人たちと比べると、私は回り道、道草だらけの遠回りかもしれません。
それでも、最後には同じ場所にたどりつくぞ!私は私の目標をしっかりやりとげるぞ!
と、思っている私がいます。
だから今日も、”牛の歩み、コアラの快楽日和”で歩き続けていこう。
そう思っています。
みなさんは、どんな“成功・正攻法”をお持ちですか?
(よかったらお願いします)
2008.01.07 Mon
遅ればせながら、明けましておめでとうございます!
早くも7日を迎え、今日はお正月を締めくくる“七草がゆ”を食べる日でもありますね。
そういえば、子どものころに家で行われていたこうした行事を通して、
日本の年中行事を自然に知っていったところがありました。
おせち、お雑煮、七草粥・・・
節分には、豆をまいたあとに年の数だけ豆を食べたりして。
雛人形を飾りながら、「しまうのが遅れるとお嫁に行くのが遅れる」なんていう
祖母の話を聞いたりもしました。
端午の節句、七夕、お盆。お月見にお彼岸・・・
こうして思い浮かべると、四季の移り変わりまで自然と思い出され、
季節感と年中行事、旬のものなど、色々なつながりを思わずにいられません。
一つひとつの行事には、いわゆる言い伝えによるものも多いと思いますし、
地域によっても、時期ややり方に違いもあることでしょう。
それでも、こうしたことを受け継いでいきながら、日本の伝統を感じ、
季節を感じ、親から子、子から孫へ、思い出とともに語り継がれていくことは、
なかなかすばらしいものだなあ、と、あらためて思いました。
日本の行事は、海外と比べて『お祭り』要素が少なく、中には、先祖の供養や自然を愛でるものなど、静かに思いしのぶような控えめな行事も多いように感じます。
お祭り行事であっても、その意味が、家族の安全を祈願したり、その年の豊作を祈り自然災害がないよう願うものが多いのだそうです。
このあたりも、日本らしさ、が出ているのかもしれませんね。
これから先、国際社会の中で「世界人」としての堂々とした感覚・スキルを身につけつつ、
原点となる「日本」の礎をしっかりもった“日本代表の子どもたち”が、たくさん育っていくことを願いつつ。
さあ、今年もワンパクkidsに負けない、“元気ママ”で行きましょう!!
今年もよろしくお願いします。 (よろしければ⇒)
★☆★七草粥の豆知識★☆★
春の七草(せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ)を小さく刻み、お粥に混ぜて作ったおかゆ。
『一年の邪気を払い、万病を除く』として「松の内」の終わる7日に食べるそうです。
七草を祝うのは、その年の豊年を祝うとともに1年の幸せを祈る意味があるといいます。
ちなみに「松の内」とは、歳の神様の目印となる門松・松飾りを飾る期間のことで、最近では元旦から7日をさします。
早くも7日を迎え、今日はお正月を締めくくる“七草がゆ”を食べる日でもありますね。
そういえば、子どものころに家で行われていたこうした行事を通して、
日本の年中行事を自然に知っていったところがありました。
おせち、お雑煮、七草粥・・・
節分には、豆をまいたあとに年の数だけ豆を食べたりして。
雛人形を飾りながら、「しまうのが遅れるとお嫁に行くのが遅れる」なんていう
祖母の話を聞いたりもしました。
端午の節句、七夕、お盆。お月見にお彼岸・・・
こうして思い浮かべると、四季の移り変わりまで自然と思い出され、
季節感と年中行事、旬のものなど、色々なつながりを思わずにいられません。
一つひとつの行事には、いわゆる言い伝えによるものも多いと思いますし、
地域によっても、時期ややり方に違いもあることでしょう。
それでも、こうしたことを受け継いでいきながら、日本の伝統を感じ、
季節を感じ、親から子、子から孫へ、思い出とともに語り継がれていくことは、
なかなかすばらしいものだなあ、と、あらためて思いました。
日本の行事は、海外と比べて『お祭り』要素が少なく、中には、先祖の供養や自然を愛でるものなど、静かに思いしのぶような控えめな行事も多いように感じます。
お祭り行事であっても、その意味が、家族の安全を祈願したり、その年の豊作を祈り自然災害がないよう願うものが多いのだそうです。
このあたりも、日本らしさ、が出ているのかもしれませんね。
これから先、国際社会の中で「世界人」としての堂々とした感覚・スキルを身につけつつ、
原点となる「日本」の礎をしっかりもった“日本代表の子どもたち”が、たくさん育っていくことを願いつつ。
さあ、今年もワンパクkidsに負けない、“元気ママ”で行きましょう!!
今年もよろしくお願いします。 (よろしければ⇒)
★☆★七草粥の豆知識★☆★
春の七草(せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ)を小さく刻み、お粥に混ぜて作ったおかゆ。
『一年の邪気を払い、万病を除く』として「松の内」の終わる7日に食べるそうです。
七草を祝うのは、その年の豊年を祝うとともに1年の幸せを祈る意味があるといいます。
ちなみに「松の内」とは、歳の神様の目印となる門松・松飾りを飾る期間のことで、最近では元旦から7日をさします。
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